6.30.2016

炭焼きとうもろこしのサルサ





















お天気が良く暑い日にはサルサをつまむことは美味しいですよね。
週末なので、週末用にみんなが大好きなサルサを作りました。

ちょうどとうもろこしも美味しい季節。
今日は頂き物の美味しいとうもろこしがありましたので、これを使ってみました。(本当に美味しかったですよ。ありがとうございました)

ポイントはとうもろこしに焼き目をつけること。
これだけで香ばしい美味しさが加わるのです。

暑くて食欲が無い日にも美味しく召し上がっていただけますのでお試しを。

炭焼きとうもろこしのサルサ

材料
とうもろこし 2本
インゲン(短めで細めのもの) 15本
メキシカンチリパウダー 大き目のひとつまみ
クミンパウダー 小さめのひとつまみ
塩 好みの量
ライム果汁 1/4個分
甜菜糖 ごく小さめのひとつまみ
香菜 1茎
作りかた

  1. とうもろこしは皮を除き軽く茹でてから、好みの方法で表面に焦げ目をつける。(炭で焼くと炭の香りが加わりより美味しい)
  2. 1のとうもろこしを包丁で縦にそぐようにして、芯から切り離す。
  3. インゲンは塩を加えた湯で茹でてから、とうもろこしと同じ大きさに切っておく。
  4. ボールに1と2を入れ、スパイスを加え塩も加え混ぜ、ライム果汁も加え混ぜたら塩加減を味見してから調整し、甜菜糖を極少量加えて酸味のバランスをとる。
  5. 最後に香菜を加えよく混ぜる。
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6.27.2016

NHKきょうの料理7月号さっぱりすっきり夏ごはん

























NHKきょうの料理ビギナーズ7月号
さっぱりすっきり夏ごはん
夏野菜たっぷりカレーレシピの中で
ご掲載いただきました。
こちらも併せてご覧ください。

レシピ名

  • 夏野菜たっぷりトマトカレー
  • なすとじゃがいものスパイスカレー
  • ズッキーニのごま風味蒸煮
  • ゴーヤのスパイス煮
+ ビギフォトグラム

はじめての海老とジャガイモのカレー



















入梅のモヤモヤ。
晴れても暑い暑い。
そんなときはスパイスで身体にパンチ。心にパンチ。元気にイキイキしてください。
我が家ではスパイスカレーは日常食なのですが、忙しい日にパパット作ったカレーが、
精魂こめて作ったカレーよりも好評だった。なんて悔しいやら嬉しい事があります。
このカレーもそのひとつ。
ところが、私のインド料理専門のブログに載せたところ、もう少し簡単にしてという
スパイスカレー初心者の方がいらしたので、
その方のために、同じカレーですが簡単に作る方法をお教えします。
あちらのものよりはあっさりした感じですが、それなりに美味しいですので
こちらもお試しくださいね。
海老とジャガイモのカレー(3人分) 調理時間約30分
材料
  • ベイリーフ 1枚
  • クローブ 5個
  • シナモン 1/2本(菓子用のシナモンでもOK)
  • グリーンカルダモン 4個
植物油 大さじ1
  • クミンシード 小さじ1/2
玉ネギ 大1/2個(みじん切り)
生姜・ニンニク 各大さじ1(すりおろし)
トマト小 3個(みじん切り)
B
  • チリパウダー 小さじ1/2~好みの量
  • ターメリック 小さじ1/2強
  • コリアンダーパウダー 小さじ2(山盛り)
  • ガラムマサラ 小さじ1/4弱
ジャガイモ 小5個(合計で約500g前後)(大き目の一口大に切る)
エビ 中10尾(下処理をしたのち尾と皮を除き背開きにして綿を除く)
ココナッツミルク 100ml
香菜 大さじ3(粗みじん切り)
塩 小さじ1/2~好みの量
作りかた
  1. 厚手の鍋に油大さじ1とAのホールスパイスを入れ弱火でじっくり温める。
  2. スパイスの香りがしてきたらクミンシードを加える。
  3. クミンシードの周りがすぐに泡立って来るので、たまねぎを加え混ぜ火を弱めの中火にする。
  4. 時々混ぜながらたまねぎが透き通ったら、生姜とニンニクを加え混ぜる。
  5. ニンニクの香りが立ってきたら、トマトを加え混ぜ蓋をして加熱する。
  6. トマトが崩れ始めたらBスパイスをの加えよく混ぜ、ジャガイモも加えて蓋をして加熱する。
  7. ジャガイモが柔らかくなったら、エビ・ココナッツミルク・香菜・塩を加え混ぜ蓋をして加熱する。
  8. エビに火が通ったらすぐに火からおろす。(エビに火が通り過ぎると硬くなり美味しくない。)
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ソースのコツ
☆トマトの水分が少なくソースが少ない場合には水を適宜足してください。加える水の量によってはココナッツミルクも少し足してください。
☆逆にトマトの水分が多すぎてソースが水っぽい場合には、6でジャガイモを入れてから時々かき混ぜ、蓋をしないで加熱してください。
☆それでもサラサラ過ぎる場合には柔らかくなったジャガイモを数個つぶして混ぜてください。
シナモンが無い場合:シナモンがない場合には以下のようにしてください。↓
☆シナモンパウダーの場合:Bのスパイスにシナモンパウダー小さじ1/4弱を加える。
☆肉桂の場合:1cm角×2個をAのスパイスに加える。
☆どれも揃わない場合:抜かして大丈夫です。
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6.09.2016

スパイシーヨーグルトコールスロー


















梅雨の中の晴れ間ですね。
何かさっぱりしたものが食べたい季節です。

みなさんはコールスローをどうやって作っていますか?

私はそのときにより色々ですが、今日は私が一番良く作るコールスローをご紹介したいと思います。

使う材料はありきたりのものですが、作り方がちょっと変わっているかもしれません。
とてもヘルシーな仕上がりなので、たくさん召し上がってください。

スパイシーヨーグルトコールスロー

材料
キャベツ 250g(芯を除きせん切り)
ピーマン(へたと種を除きせん切り)
セロリー(皮を剥きせん切り)
塩 小さじ1/4~好みの量

ヨーグルト 140ML(大さじ9杯程度)
玉ネギ 大さじ2(山盛り)(みじん切り)
香菜 大さじ2(みじん切り)

クミンシード 小さじ1/4

作りかた

  1. クミンシードは小鍋に入れ弱火で炒っておく。(指でしごくと粉になるくらいが目安)
  2. キャベツはボールに入れ、塩を振りかけ満遍なく混ぜておく。
  3. 別のボールにヨーグルトを入れ、よくかき混ぜる。
  4. 玉ネギと香菜を3に加え混ぜる。
  5. 大き目のボールにキャベツの水分を搾りながら入れる。
  6. ピーマンとキャベツも加えざっくり混ぜる。
  7. 6に4のヨーグルトを加え混ぜる。
  8. クミンシードを軽く指先でしごきながら7にかけ混ぜる。
  • キャベツからどのくらい水が出るかにより、塩加減が変わってきますので、最終的にもう一度塩加減を確認します。
  • ヨーグルトは水切りしなくても大丈夫ですが、ヨーグルトから出た水分ホエイは除いてから使ってください。
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6.02.2016

ターキッシュケバブ(トルコの挽肉料理)






入梅前のわずかな心地よいこの時期。
今週末はバーベキュー又は異国のお料理で舌鼓をうってはいかがでしょう。

そんなこともふまえて、今日は私の大好きなアダナケバブをご紹介します。

私がアダナケバブを始めていただいた時、そのときの味は今も眼をつぶれば思い出すほど忘れがたい好みの味でした。

必要な材料は、ラム肉(雄の子羊細挽肉)、ラム肉の尻尾の脂(肉の分量の20%から25%程度)、赤パプリカのみじん切り、玉ネギ、それに加えてスマックという香辛料が基本の材料です。

そしてその材料を平べったい金串に手で包み込むように伸ばし、炭火で焼きます。

こうすればもちろんベストな味が出来ますが、やはり健康にも気をつけたいので、ここでご紹介するレシピは、ヘルシーバージョン+日本のキッチンでも作れるように仕上げました。


ターキッシュケバブ(アダナケバブ)

材料 4人分

ラム肉(細挽肉)600g

(ラム肉が無い場合には牛挽肉で代用可能又はラム肉400g+牛肉250gでも可能)


ニンニク(みじん切り) 大さじ1
ニンニク(すりおろし) 大さじ1
玉ネギ(みじん切り) 1/2個
赤パプリカ 1/4個(みじん切り)

ヨーグルト 大さじ2
片栗粉 小さじ1/4

パプリカパウダー 小さじ1/2+1/4
コリアンダーパウダー 小さじ1+1/2
クミンパウダー 小さじ1
黒胡椒(粗挽き)小さじ1/2+1/4
塩 小さじ1/2+1/4
*スマック(あれば) 小さじ1

*スマックはウルシ科の植物でアフリカ・中東料理などに良く使われるスパイスです。見た目は赤シソのふりかけ(ゆかり)を大粒にしたような形状)に似ています。味は酸味が少しあり、隠し味的に使います。今のところ、あまり日本では売られていないかもしれません。日本では新大久保のインド人街でみかけましたが、今販売されているかは?です。通販でもあるのかしら?

作りかた
  1. 玉ネギ・赤パプリカのみじん切りは出来る限り細かく切る。
  2. ボールに肉以外の材料を全て入れフォークでよく混ぜ合わせる。
  3. 続けて肉とヨーグルトも加え、シュウマイを作るときのように手で捏ねていく。
  4. 肉の脂が溶け出した、手でこねるのが楽になってきたらラップをして冷蔵庫で一昼夜ねかせる。
  5. 翌日肉を焼く前には、冷蔵庫から取りだし冷たいうちに好みの形にして焼く。

挽肉の組み合わせはラム60%牛肉40%又はラムだけ、牛肉だけでも可能です。
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