8.25.2016

パクチーとココナッツオイルドレッシング



























レシピブログ編集部から「Laughy」連携についての写真利用について、というご案内を頂きました。Laughyって?とサイトを確認したところ、色々なまとめ記事
が出ていて面白かったです。そしてそこには、クミンシードの記事も出てきました。

そう、その記事にあったように、クミンシードはとても美容と健康に良いのですよ。

クミンシードといえばカレーやインド料理の骨格を作るものと考えがちですが、まだまだたくさんの使い方があるんです。

たとえば、ストレスが続き眠れないときには、バナナをつぶして、クミンシードを炒ったものを振りかけて召し上がってみてください。数日続けていくごとに、次第に快眠を得られるようになってきます。(インドの家庭療法のひとつです。)

また胃腸を整えてくれるので結果的に肌も綺麗になるんです。

でも、クミンシードは香りが強いのでお好みが分かれますよね。

そこで今日はそんなクミンシードも食べやすいように、人気のパクチーとココナッツオイルを使って、ドレッシングを作ってみました。

ココナッツオイルは口に含んだ後にココナッツと独特のねっとりした感触が舌に残るので、お好みが分かれますが、今回のレシピようなドレッシングにすれば、解消されより召し上がりやすくなりますよ。

写真のような、シンプルサラダにかけて召し上がってみてください。

パクチーとココナッツオイルドレシング

材料

クミンシード ひとつまみ
ココナッツオイル 大さじ2
酢 又はホワイトワインビネガー 大さじ2
レモン果汁 小さじ1
ニンニク(すりおろし)ほんの少し(小さじ1/16)
白胡椒 小さじ1/4
塩 小さじ1/4程度でお好みに仕上げてください
香菜(パクチー) 大さじ1(みじん切り)

酸味の強いレモンの場合には、レモン果汁の量は減らさずに、甜菜糖など甘みの柔らかい砂糖を小さなひとつまみ加えてください。

私はこのドレッシングをベースにして、メキシカンチリソース(ハバネロソース)を加えたり、ハラペニョチリの酢漬けをみじん切りにしたものを加えたりしてバリエーションを楽しんでいます。

作り方

  1. クミンシードはフライパンを温めてから、フライパンの中でへらで混ぜながら弱めの中火で乾煎りする。指先でしごくと、簡単に割れるようになれば仕上がり。
  2. 全ての材料を混ぜ合わせ、乳化したようになるまで白っぽくなるまでかきまぜるか、スプーンですくっては、流す事を繰り返すようにする。
あわせるサラダ

あわせるサラダはシンプルなレタスサラダが合うと思います。
(どんなレタスでもかまいません)

ご参考までに

写真は レタスをちぎったものに、きゅうりと人参を皮むき機でそいだものをのせ、カシュナッツを手で割ってのせ、最後に赤玉ネギと香菜(パクチー)を同量みじん切りにしてあわせたものを振りかけています。

8.18.2016

サラダゴボウのキーマカレー





















夏休みは家事をするのも子供がいたり暑かったりで、
自分の中に隠しておいた、ぐうたらおばさんが出てきてしまいます。
簡単なものだけ作りましょう。
火を使わない調理をしましょう。
一度にたくさん作って、数回に分け、色々なお料理に化けさせて食べさせましょう。
今日はね、そんなときに大活躍なお料理をご紹介したいと思います。
ところで、皆さんはサラダゴボウ食べてますか?
最近人気のようで、スーパーでもよく見かけますね。
健康志向に大活躍しそうな野菜ですよね。
この野菜、ぐうたらおばさんを助けてくれる心強い見方なのです。
サラダゴボウはサラダにするのが一番なんでしょうが、これでキーマカレーを作れば、カロリー控えめの上、冷蔵庫に保存すれば3日間くらいは美味しく召し上がれます。冷凍してもだじょうぶですので、(いざというときごはん)にぴったりです。
もうひとつのブログには、同じキーマカレーでもスパイシーさ倍増の本格キーマカレーを掲載しました。そちらも合わせてご覧くださいね。ぐーたらおばさんが出てきている日はこちらのレシピが簡単ですよ。
このキーマカレーはごはんにあわせるほか、トーストやバケットにのせたり、おつまみにも美味しいです。そうめんをゆでて、キーマをのせてジャージャー面のように召し上がっても。またチーズをのせてトースターで焼いても。ピザにしても美味しいですよ。とさまざまに化けさせてご活用ください。
すぐに召し上がらない場合には、野菜が塩やスパイスを吸収して味が物足りなくなるときがありますので、温めなおしたら必ずお味見してください。
サラダゴボウのスパイシーキーマカレー
材料
植物油 大さじ1
クミンシード 小さじ1/2
A
  • 豚挽き肉 250g(鶏挽肉・牛挽肉・合挽きでもOK)
  • 生姜・ニンニク(すりおろし)各小さじ1(山盛り)
  • ターメリック 小さじ1/4

玉ネギ小 1個(みじん切り)
生姜・ニンニク(みじん切り)各大さじ1(山盛り)
サラダゴボウ 275g(みじん切り)なければ普通のゴボウでもOK、多少分量の増減は可能。
ピーマン 3個(ヘタと種を取りみじん切り)
香菜(パクチー)大さじ3(みじん切り)
コリアンダーパウダー 小さじ2強
ターメリック 小さじ1
チリパウダー 小さじ1
塩 小さじ1
作り方
  1. Aの材料を挽肉がつぶれないように混ぜ、30分ほどおく。
  2. フライパンに油とクミンシードを入れて弱めの中火で温める。
  3. クミンシードの周りに泡が立ち始めたら、玉ネギを入れたまに混ぜながら加熱する。
  4. 玉ネギが透き通り角が少し焦げ始めたら、生姜・ニンニクを加える。
  5. ニンニクに火が通ったらAを全て加え、へらで挽肉が固まらないように崩しながら火を通す。
  6. 挽肉が全体的に白くなってきたら、残りの野菜全てを加え、たまに混ぜながら加熱する。
  7. 3分ほどしたら、パウダースパイスを全て加えよく混ぜ、塩も加え混ぜながら加熱する。
  8. 豚肉の油がにじみ出てくるまで時々混ぜながら加熱する。
お好みで:香菜(パクチー)・玉ネギ・生姜のみじん切りをトッピングとして飾っても美味しく召し上がれます。
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8.01.2016

みんなが好きなトマトごはん










こんにちわ。
皆さんお元気ですか?子供たちの夏休みが始まり忙しいでしょ。
夏は始まったばかりですが、すでに夏ばて気味のひと?
はい。暑いのが苦手です。
今日はそんな蒸し暑い日本の夏にこそ食べてほしい、「トマトごはん」をご紹介します。
さてこの「トマトごはん」、もともと私がよく作るインド料理の「トマトライス」を素に、辛さを控えめに手順を簡単にして、ご家庭でも作りやすいように作り変えたものです。もちろんこのレシピで辛くすることも出来ます。その際には分量の脇に書いてある「私なら」を参考にしてください。
「とまとごはん」「トマトライス」どちらもそれなりに美味しいので是非お試しください。
(「トマトライス」のレシピは、もうひとつのブログにあります。)
このお料理はたっぷりトマトを使いますので、疲れた夏の身体にも、食欲のない日にもいいですよ。

☆冷凍保存可能なので、常備菜のひとつとしても。
☆これを使って、変りオムライスも美味しいですよ。
トマトごはん

材料
植物油 大さじ1強
赤玉ネギ又は玉ネギ 中1/2個(みじん切り)
生姜・ニンニク(すりおろしたもの)各小さじ2
香菜 大さじ2(山盛り)(みじん切り)
トマト 中3個(合計630g程度)(皮ごと粗みじん切り)
ガラムマサラ(あれば) 小さじ1/8
チリパウダー 小さじ1/8~好みの量(私なら少なくても小さじ1/2ほど入れます)
チキンスープの素(顆粒)小さじ2
黒胡椒(粗挽き) 小さじ1/8~好みの量(私なら辛いのが好きなので小さじ1ほど入れます)
白米 1カップ(軽く洗ってから水に30分ほどつけておく)
塩 小さじ1/2~好みの量(塩辛めにしたほうが美味しい)
準備
  1. 米は水につけてからザルにあげておく。
  2. 野菜は全て切っておく。
  3. スパイスは全て計っておく。
作りかた
  1. フライパンに油を入れ弱火で温める、油が動き始めたら玉ネギも加え火を弱めの中火にし混ぜながら加熱する。
  2. 玉ネギが透き通り、角が少しだけ焦げ始めたら、生姜・ニンニクを加え混ぜながら加熱する。
  3. ニンニクの香りが立ってきたら、香菜を加え混ぜながら加熱する。
  4. 香菜がしんなりしたら、トマトを加え中火で時々混ぜながら加熱する。
  5. トマトが崩れ始めたら、チキンスープ顆粒・ガラムマサラ(あれば)・チリパウダー(好みで)・黒胡椒粗挽き(あれば)を加え混ぜながら、トマトの水分が無くなり柔らかめのペースト状になるまで加熱する。
  6. 炊飯器にザルにあげておいた米、5のトマトを加え混ぜる、水(分量外)を炊飯器の1カップの水分量のメモリまで加える。塩を加え混ぜる。
  7. あとは炊飯器で普通に炊いてください。
水の分量:トマトの水分量により加える水の量は変わります。
米の硬さ:お米は硬めに仕上げたほうが美味しいです。
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