6.27.2014

ゴーヤ(苦瓜)のドライカレー


たいへんご無沙汰をしておりました。
その間も来てくださった方、本当にありがとうございました。

沖縄では梅雨が明けましたねー。

さて今日は、さきほどTwitterでお話したベジカレーの御紹介です。

これからいよいよ夏本番。

そこで今日使用したお野菜は、夏の定番ゴーヤ(苦瓜)です。

実はこのゴーヤ、インドでもたいへんよく使われる野菜。
古来より インドで、薬としても使われてきました。
最近では心臓病や糖尿病の予防になると、ゴーヤさんの人気は高まっているようです。

今日はそのゴーヤを使って、ドライカレーを作ってみました。
このカレーの味は、苦くて、甘くて、すっぱくて、辛い!
召し上がったことのない味だと思います。
本格的なインドベジタリアンの味ですよ。
いわゆる日本で想像するカレーとは異なりますが、身体にいい味がします。

ごはんに絡めながら召し上がってください。
ごはんはバスマティライスなら申し分ないですが、白米なら硬めに炊いて、玄米でもOKですよ。

ゴーヤは苦味があるので、苦味を取り除いてから使用すると、より食べやすくなります。

ゴーヤのドライカレー

材料(2人前)

ゴーヤ 大1個(300g程度)
しょうが(みじん切り) 大さじ1山盛り
にんにく (みじん切り) 1かけ
赤玉ねぎ(小)1/4個(繊維に沿って2~3mmの薄切り)

植物油 大さじ1
マスタードシード 小さじ1/4
クミンシード 小さじ1/4

コリアンダーパウダー 小さじ1山盛り
チリパウダー  小さじ1/4
ターメリックパウダー 小さじ1/4
トマトペースト 大さじ1
塩 小さじ1/2
砂糖 ひとつまみ
レモン果汁 小さじ1
炒り白ごま 小さじ1

作り方
  1. ゴーヤは好みの大きさに切り(写真参照)、好みの方法で苦味を取っておく。
  2. 厚手の鍋に植物油を入れ弱めの中火で温めマスタードシードを加える。
  3. マスタードシードがはじけ始めたら、火を弱めクミンシードも加え蓋をして火を弱める。
  4. 音が静まったら、 火を戻し、しょうがとにんにくを加えよく混ぜる。
  5. 香りがたってきたら、ゴーヤを加えよく混ぜ水大さじ2を加え蓋をする。
  6. ゴーヤがや柔らかくなり始めたら、Aを全て加え、水大さじ3も加える。
  7. 時々かき混ぜながら、ゴーヤがしんなりと柔らかくなるまで加熱する。
7月15日18日22日24日とワークショップ的お料理教室を開催します。
詳しい詳細は決まり次第ブログで発表します。
みなさんお誘いあわせの上、是非いらしてくださいね。
お目にかかれること楽しいにしています。

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