3.21.2014

インディアン デヴィルドエッグ


春ですね。

でもまだ寒い!

お花見のお話をするには、まだ早いかもしれませんね。

でも今日はちょっとお花見に活躍しそうな、デヴィルド・エッグをご紹介します。

ちょっと早くて申し訳ない。

このデヴィルド・エッグは アメリカにもイギリスにもあるのですが、とどのつまり、黄身に色々な味を

加え混ぜ、白身に戻したものなのです。

 だからそれぞれの家庭にそれぞれの味があり、春のピクニックなんかでは品評会のように

色々な家庭の味を試したりと、それもまた楽しいものなのです。

デヴィルド・エッグというからには、スパイスやハラペニョチリなどスパイシーなものを加えることも

多いのです。私のうちではそのときにより、色々なものを加えますが、インドスパイスを加えることも

あり、このときはインディアン デヴィルド・エッグと呼んでます。とても美味しいですよ。

皆さんもご自宅のパントリーや冷蔵庫にあったもので、お楽しみください。

家族4人でそれぞれの デヴィルド・エッグを作り、誰のがいちばん美味しいか、目隠し品評会をして

も笑えますよ。

インディアン デヴィルド・エッグ

材料

ゆで卵 4個

A
マスタード        小さじ1(ホットドッグ用のもの)
マヨネーズ        大さじ2
チリパウダー      小さじ1/8
パプリカパウダー    小さじ1/4+飾り用として少量
コリアンダーパウダー 小さじ1/4
ガーリックパウダー   小さじ1/16
白・黒胡椒&塩     適量 B

B
万能葱          1本 (みじん切り)
青唐辛子         1本(へたと種を除き みじん切り)
玉ねぎ           大さじ1(みじん切り)
香菜           大さじ1(みじん切り)


作り方
  1. ゆで卵は殻をむき半分に割り、黄身のみをボールに入れる。
  2. 黄身をつぶしてからAを混ぜ、滑らかになるまでよく混ぜる。
  3. 2にBを加え混ぜる。
  4. 白身に3をスプーンで盛り付け、パプリカパウダーを散らす。
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3.15.2014

菜の花と葡萄のサラダ レモンスパイスドレッシング添え


菜の花がおいしい季節になりましたね。

さて、今日のお料理ですが、菜の花と葡萄を合わせたサラダを作ってみました。

それというのもレモンのおいしい季節にもなり、私が最近熱を入れている○○島レモンが出始め

ましたので、その果汁を使ったドレッシングが作ってみたかったのです。

グリーンレモンで有名な○○島のレモンです。今日のものは同島の黄色いレモンです。

このレモン果汁、酸味が柔らかくてとても美味しいんですよ。

少し高めのレモンですが、小さな贅沢はするべし。なあんて思いながら使っています。

このレモン果汁にコリアンダーパウダーを加えるととても美味しいドレッシングに なるんですよ。

菜の花も私の大好物ですが、菜の花はおひたしやパスタに使うばかりでなく、サラダにも。

そう、この菜の花、意外にも葡萄ととってもよく合います。

その柔らかな苦味が葡萄の甘さとマッチするんですね。

今日はね、せっかくですから少しお洒落に盛り付けたいと思い、クレッセント(三日月)にお皿に盛り付けてみました。

手前のものは写真の角度でよくわかりませんが、奥の写真だと三日月型に盛り付けていることが

わかりやすいと思います。

このサラダ、すごく簡単で美味しいですよ。

菜の花と葡萄のサラダ レモンスパイスドレッシング添え


材料 2人分

サラダ用
菜の花 4~5茎 (食べやすい大きさに切る)
スナップエンドウ 6本(へたと筋を除き、半分に斜め切り)
葡萄 2~3個(1個を6~8等分のくし型に切る)
豆苗 適量(菜の花の長さに合わせて切る)
ブラックオリーブ(種無し)4個 (1個を3等分に輪切り)

レモンスパイスドレッシング用
レモン果汁 小さじ2
オリーブオイル 小さじ1
コリアンダーパウダー 小さじ1/8
黒胡椒粗挽き(ミルで挽きたて)小さじ1/8
塩 適量
甜菜糖又は砂糖 適量


作り方
  1. 菜の花とスナップエンドウは沸騰 した湯の中で30秒ほどゆがく。
  2. 皿の上にスナップエンドウを三日月形に置き、その後、菜の花・葡萄・豆苗・オリーブの順にアレンジしながら置いていく。
  3. ドレッシングの材料をを混ぜてから小さじでかける。

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