9.13.2013

キヌアサラダ+トマトドレッシング


今日はキヌアさんの登場です。
キヌアさんがスーパーフードとして脚光をあびてからもうずいぶんになりますね。

私はこのキヌアさんの食感が大好き。
プチプチした触感はサラダに満足感を与えてくれます。
程よくプロテインも含んでいるし、五穀米と同じようになるべく取り入れたい食材です。

それになにより満腹感がある。^^

さてキヌアはいろいろな食べ方がありますが、ゆでただけで食べるよりは味を加えたほうが◎。
キヌアをサラダにするときには、しっかりとドレッシングをなじませてから、いただいたほうが美味しいと個人的に思います。

そこで、今日はキヌア+トマトドレッシングをご紹介します。

トマトドレッシングが誕生するきっかけとなったのは、トマトの種の部分がサラダを水っぽくしてしまうから困る~。と思ったのが始まりです。

トマトってものすごくたくさんの種類がありますが、味の濃さも水分量もそれぞれ。
種の部分がしっかりと合体している品種のときには、そのまま使いたいのですが。

種の部分が軟弱でゆるゆるしているトマトの場合、サラダに加えると、水っぽくて美味しくないサラダに仕上がってしまうことも。

こんなトマトの時には、種の部分を思い切ってはずしてしまいます。
インドのサラダ、カチュンバを作るときには、もう絶対に種の部分ははずします。

もったいないことだわ。と思い、いつもひそかにいただいてました。

そんな中、塩とオリーブオイルを加え、取り除いた部分をブレンダーにかけたら、とても美味しいドレッシングに仕上がりました。

キヌアサラダ

材料
キヌア 1/2カップ(200mlカップで)
トマト 中1個
赤玉ねぎ 大さじ3(みじん切り)
香菜 大さじ1(みじん切り)
青唐辛子 1本(へたと種を除きみじん切り、お好みで加えてください)
白ゴマ 小さじ1(山盛り)

作り方
  1. キヌアは400mlの水を加え柔らかくなるまで弱めの中火で約10分。
  2. 柔らかくなったキヌアはざるに上げ水分を完全に取り除く。
  3.  トマトはくし型に切り、肉の部分から種の部分を取り除いておく。
  4. 種の部分は別皿にとっておく。
  5. ボールにすべての材料を合わせ、冷蔵庫で冷やしておく。
  6. 食べる寸前にトマトドレッシングをすべて加えよく混ぜる。
トマトドレッシング

材料
トマトの種の部分(上記で取り除いたもの)
黒胡椒粗挽き 少々
オリーブオイル 小さじ1(エキストラバージン)
塩 好みの分量(少しだけ濃い目がサラダと合わせたときに美味しく仕上がりますよ。)

作り方
  1. すべての材料を合わせブレンダーで混ぜる。
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9.12.2013

アボガドの黒胡椒サンドウィッチ


明日のお弁当、もう決まった?

もう皆さん作っている方も多いと思いますが、今日はアボガドの黒胡椒サンドウィッチ。

これ美味しいのですよ。
クリームチーズとアボガドが、口に含んだときにフワーっとした独特の食感を 生み出し、胡椒の香りもふんわり漂ってきて。

簡単!で申し訳ないくらいですが、私としての個性を出すため白ゴマを加えて見ました。

白ゴマはインド料理でもよく使うんですよ。

インドではティルと言って、野菜の蒸し煮に加えたり、スナックに加えたりと様々に活用します。

日本の白ゴマとティルとの違いはと言えば、白ゴマはコロンとした形をしているのに対してティルは少し平べったい形。味は同じです。

今日のこのサンドウィッチ 、クリームチーズをたっぷりと塗っていますが、黒胡椒の粗挽きもたっぷり加えています。クリームチーズとアボガドが少しまったりとした味なので、黒胡椒は多めくらいのほうが味が引き締まりバランスが取れるような気がします。

黒胡椒の粗挽きは粒から胡椒挽きでグリグリと挽いた挽き立てのものが香りよく美味しいですよ。

アボガドの黒胡椒サンド ウィッチ

材料
トースト用パン(全粒粉で8枚切り) 4枚
アボガド 1個(皮をむき種を除き、16等分のくし型に切る)
クリームチーズ 適量
黒胡椒粗挽き 適量(少し多めに)
白ゴマ 適量(はらはらと散らす程度)
塩 適量(ほんの少しで大丈夫です。)

作り方
  1. パン4枚の片面にクリームチーズをたっぷり厚く塗る。
  2. 1のパン2枚にアボガドをのせる。
  3. 黒胡椒粗挽きを振り掛け、白ゴマも散らし、塩もかける。
  4. 1の残りの2枚のパンをクリームチーズを塗ったほうを内側にし重ねる。  
  5. 手で軽く おさえる。
今日は食べやすいように出来上がったサンドウィッチを16等分に切り、オードヴル用スティックでまとめてみました。このとき、サンドウィッチをきれいに重ねず、少し動きが出るように動かすと美味しそうに見えますよ。こうするとティータイムのサンドウィッチにも、パーティーシーンも活用できます。
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