3.29.2013

スパイシーハッシュドビーフ


今日はハッシュドビーフを作ってみました。

 召し上がったことありますか?

アメリカ系のホテルの朝食とかに出てくるあれです。

我が家では、お肉を柔らかくしてから繊維に沿って手で裂いて作るので、結構手間と時間がかかり、たまに作るのです。どちらかというと、頼まれると仕方なく。^^

今日はたまたま缶詰のコンビーフがあったので、それでサササと作りました。

実は先日、非常食用の缶詰の賞味期間をチェックしていて、コンビーフを見つけたのです。

皆さんも同じような状況があると思いますが、そんな時はぜひ作ってみてください。

うちのハッシュドビーフはスパイスとタバスコ、そして香菜を加えるんですよ。

また、マバニさんとこはスパイス加えてカレーみたいなんでしょ。なんていわないでくださいね。

カレー系の味ではありませんので、ご安心を。^^

スパイスはパプリカパウダーとクミンパウダー、黒胡椒(粗挽き) を加えています。

ハッシュドビーフ

材料
コンビーフ 150g
ジャガイモ 中 3個(1㎝書くほどのサイコロに切る)
ニンニク 1かけ(みじん切り)
玉ねぎ 中1/3個(みじん切り)
パプリカパウダー 小さじ1山盛り
クミンパウダー 小さじ1/2山盛り
黒胡椒(粗挽き) 適量
タバスコ 適量
香菜 大さじ2~3(みじん切り)
塩 必要ならお好みで

作り方
  1. 深型フライパンに油とニンニクを入れ弱めの中火で温める。
  2. ニンニクの香りがしてきたら、玉ねぎを加え、時々混ぜながら加熱する。
  3. 玉ねぎが透き通ってきたらコンビーフを加えよく混ぜる。
  4. スパイスを全て加え、よく混ぜ、ジャガイモも加え蓋をして時々混ぜながら加熱する。
  5.  ジャガイモが柔らかくなったら、香菜を加え蓋をして時々混ぜながら加熱する。
  6. 香菜がしんなり馴染んだら、塩加減をし、火を止めタバスコを加え混ぜる。
  7. 好みで、盛り付けるときに目玉焼きを添えてもよい。
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3.22.2013

人参とクランベリーのサラダ&ひよこ豆のディップ


今年の桜は早いですね。

すでにお花見を計画されている方も多いのでは?

今日は人が集まるときにちょっと珍しいおつまみを
と思い写真のお料理を作ってみました。

お酒が好きな方も嫌いな方も楽しんでいただけるおつまみです。

写真の中央に見えるお皿は、人参とクランベリーのサラダです。

写真の下はひよこ豆のディップです。

みなさんはフランスの人参のサラダをご存知ですか?

私はよくこのサラダに色々なものを加えてアレンジしていただくことが多いです。

今回はクランベリーと鶏のささみ、そしてコリアンダーとスパイスを加えています。

スパイスを少し加えると、サラダですがとてもいいおつまみになります。

ひよ子豆のディップはハムスという中東のお料理には欠かせないディップです。

これを薄いパンにつけていただいたり、サンドウイッチに加えたりしていただきます。

ロンドンにいた時には友人が集まると必ずこれを作り、野菜スティックを添えて簡単おつまみの

定番になっていました。

簡単ですぐできるからです。


作り方は簡単で、ひよこ豆にヨーグルトを加えブレンダーで混ぜるだけ。

今回はスパイスを少々加えています。

パプリカとあればクミンパウダーをほんの少し入れてみてくださいね。

スパイスが少し入ることでより美味しくなります。

お好みの野菜につけて召し上がってみてくださいね。

人参とクランベリーのサラダ

材料
人参 1本約170g(皮をむき千切りにし、塩を軽く振りよく混ぜておく)
ささみ(大) 1本(茹でてから細かく裂いて軽く塩コショウしておく)
クランベリー 大さじ2(熱湯につけておく)
レモン果汁少々
白ワインビネガー 小さじ1
香菜 大さじ2(みじん切り) 
チリパウダー 少々
マンゴパウダー 小さじ1/2(あれば)

塩・黒こしょう 適量

作り方
  1. 人参がしんなりしたら、ささみとよく混ぜる。
  2. クランベリーが柔らかくなったら水分を切り、1と混ぜる。
  3. すべての材料を混ぜ、塩と胡椒で味を調える。
☆マンゴパウダーは青マンゴを乾燥させ粉にしたものです。

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ひよこまめのディップ

材料
ひよこ豆 240g(茹でたもの)缶の場合は439g缶1缶水分を切り水をかけてから水を切っておく。)
オリーブオイル 大さじ1
ヨーグルト 大さじ6
練りごま(白)小さじ1
レモン果汁 小さじ2
にんにく 1かけ
クミンパウダー ひとつまみ(ごく少量)
パプリカパウダー ひとつまみ
塩 少々

飾り用として
オリーブオイル  小さじ1/2
パプリカパウダー 少々

作り方
  1. すべての材料をブレンダーでペースト状にする。
  2. 器に盛り、オリーブオイルとパプリカパウダーを飾る。
  3. 食べるときにはそのまま野菜スティックですくってお召し上がりください。

☆ヨーグルトのホエイを部分を除いて計量してください。

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3.01.2013

桃花酒と菜の花ずし


そろそろ春ですね。

今週はお節句を祝う方も多いのでは?

私の家ではご存知のようにインド料理やスパイスを使ったお料理をいただく毎日ですが、
やはり私は日本人。

季節の折々で日本を感じ和食をいただくのが何よりの楽しみです。

そう、桃の節句などは絶好のチャンス。

この時とばかり、どっぷりと日本食のおいしさに浸ります。

さて、桃の花がつきもののお節句。

桃は邪気を払い厄を除き、不老長寿をもたらす。

という縁起ものですが、実際に桃の実には精神を安定させる力があるそうです。

桃の節句には桃花酒や甘酒を飲むといわれていますが、今年は日本酒と 桃ジュースで

「桃花酒」もどきを作ってみました。

それからお節句につきもののお寿司。

今年は取り分ける必要がないように、小さな器に盛ってみました。

桃の節句にはつきものの、菜の花。

この菜の花を使って「菜の花ずし」をつくりました。


桃花酒

材料

日本酒
桃のジューズ(100%のもの )
桃の花(野菜売り場で販売されているもの)

作り方
  1. 日本酒と桃ジュースは1対2の割合で混ぜておく。
  2. 冷蔵庫で冷たく冷やす。
  3. 桃の花はがくを取り、花びら1枚1枚に分けておく。
  4. 好みの器に注ぎ、桃の花びらを散らす。
菜の花すし

材料


寿司飯
ゆず
海老
かまぼこ 
卵焼き  
はす    
たけのこ 
しいたけ
菜の花
木の芽
いくら

作り方

準備
  1. 寿司飯は好みの加減で、優しい味に仕上げておく。
  2. ゆずは皮を細かく千切りにきざんでおく。ゆず果汁も少量絞っておく。
  3. 海老は塩茹でをしてからお酒とゆず果汁を数滴振りかけ、刻みゆずをまぶしてておく。
  4. 蒲鉾は抜型で抜いておく。抜型がなければ2㎝角ほどに切っておく。
  5. 卵焼きは2㎝角ほどに切っておく。
  6. はすは酢ばすを作り、一口大に切っておく。
  7. たけのこはシイタケとともにだしで煮て薄く味をつけておく。
  8. たけのこは飾り用として穂先を薄切りに、残りの部分は混ぜる用に2㎝角ほどに切っておく。
  9. シイタケは薄切りにし2㎝大にしておく。
  10. 菜の花は花の部分と茎の部分を分け、塩を入れた湯で軽く茹でておく。
  11. 茹で上がったらじゅうぶんに水分を除き、茎は1㎝幅に切っておく。
  12. 木の芽は飾り分を残し、残りを葉の一枚一枚に分けておく。
混ぜる
  1. 飾り用のものと、イクラを除いておく。
  2. 寿司飯には、はす、たけのこ、しいたけ 、菜の花の茎の順にふんわりと混ぜる。
  3. つづけてゆず果汁少々、刻みゆずも混ぜておく。
  4. 木の芽も散らし、軽く混ぜる。
盛り付け
  1.  器に具を混ぜた寿司飯を盛り付け、その上から海老を好みの位置に置く。
  2. 卵を海老の近くに散らし、かまぼこ、しいたけも散らしてく。
  3. たけのこを具の隙間に埋め込み、緑のバランスがよくなるように菜の花も散らす。
  4. ゆずも緑にあわせバランスよくのせていく。
  5. はすもバランスよく埋め込み、木の芽を飾る。
★イクラがあれば数粒づつまとめて飾るとより華やかになります。

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