11.30.2012

忙しく働く日本人を元気にするインドカレー


スパイスを使っていて嬉しいことといえば、心も体も元気にしえくれるところ。
年末に向け、忙しいあなたのために作ったレシピです。
忙しくて頭にくる事があってもほっとする。
疲れていてもシャキッとする。
風邪をひきそうでも持ちこたえる。
そうなのです。パワーをググッとくれるカレーなのです。

シンプルな味付けゆえに、本当に心も体も元気になる!そんな特別なカレーです。
もう一つ嬉しいことは、日本で普段召しあっているお米でも美味しいレシピですよ。

忙しく働く日本人を元気にするインドカレー(鶏肉さえあればのお手軽カレー)

材料

鶏肉(唐揚げ用・モモ肉)200g(皮を除き、唐揚げ用1かけ分をさらに4等分に切る)
ジャガイモ2個(皮をむき、一口大に切る)
植物油 大匙1
しょうが・にんにく(すりおろし)大匙1(山盛り)
コリアンダーパウダー 小さじ2(やや山盛り)
ターメリック
チリパウダー
ガラムマサラ
トマトペースト 大匙1(なければ顆粒チキンスープで代用可能)
水 200ml(火加減の状態で必要であれば途中で足しても良い100mlまで)

作り方

  1. 鍋で油が温まったらしょうが・にんにくを加え弱めの中火で加熱する。
  2. にんにくの香りがしてきたら鶏肉・ジャガイモを加えかき混ぜながら弱めの中火で加熱する。
  3. 鶏肉の表面が白くなり始めたらスパイスをすべて加え、よく混ぜる。
  4. スパイスの香りが立ってきたら水を加えトマトペーストも加えよく混ぜる。
  5. 蓋をして鶏肉が柔らかくなるまで加熱する。

スパイスを使った本格的な作り方とは少し違いますが、色々工夫を重ねてみてこのやりかたでもOKのレシピを作ってみました。

初めてのインドカレー挑戦にもよいのではないかと思います。

ただ今クリスマスメニューを進行中です。
来週の金曜日あたりから掲載できるように頑張っていますので、ちょくちょく見て見てくださいね。

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11.08.2012

きのこのパプリカ炒め


こんにちわ。

爽やかな気候ですね。

もうすぐ紅葉もまっさかり。

きのこは低カロリーでミネラルもたくさん含まれるので、ダイエットにもいいですね。

特に「エリンギ」は冷蔵庫の中のおたすけ野菜です。

パスタにしたり、和食にもインド料理にも西洋料理にも使えて万能ですものね。

そんなわけで今日はきのこを使ったお料理を作ってみました。

きのこといっても様々な種類がたくさん出て楽しいですよね。

今日のこのお料理は副菜やおつまみとして召し上がってください。

きのこのスパイス炒め
オリーブオイル       大さじ1
ニンニク(みじん切り)   1かけ
京都しめじ又はしめじ(1本ごとに分ける)1パック
パプリカパウダー      適量
塩             適量
パセリ(みじん切り)    適量
レモン汁          小匙1~2
バター           好みで入れても良い
作り方
  1. フライパンに油とニンニクを入れ弱火でじっくり暖める。
  2. ニンニクの香りがしてきたらきのこを全て加え良く混ぜながら中火で加熱する。
  3. きのこがしんなりし始めたら、パプリカパウダー・塩・を加え良く混ぜる。
  4. きのこがしんなりしたらパセリを加え良く混ぜ、火を止めてからレモン汁も加え良く混ぜ盛り付ける。
辛いもの好きな’あなたには:1で乾燥赤唐辛子を加えても良い、または辛いパプリカパウダー(ピカンテ)にしたり、チリパウダーをパプリカパウダーとともに加えてもよいですよ。
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