7.27.2011

チョコレートケーキサンデー

こんばんわ。
今日は昨日より寒さが和らいだみたいですね。
皆様、風邪など引かずに頑張っていますか?

私も頑張って働いてますよー。

さて、今日のレシピ。
実はデメルのチョコレートケーキを実家からもらってきました。うちでは主に私しか甘いものを食べないのでだんだん形を変えて食べたくなりました。
美味しいので飽きるということはないのですが、それでもやっぱり見かけだけでも変えたい。そんなわけで、チョコレートケーキサンデーを作ってみました。

これは大成功。皆様も是非お試しあれ。

チョコレートケーキサンデー

材料(二人分)
チョコレートケーキ(市販のものでOK) 適量
苺 適量
クリーム 100ml
メープルシロップ 小匙1
ブルーベリー 適量
アーモンドスライス 適量

作り方
  1. チョコレートケーキは1cm拡大にちぎりグラスの底に入れていく。
  2. その上から苺を刻んだものを重ねる。
  3. クリームはメープルシロップを加え泡立て、2の上からのせる。
  4. グラスのふちにブルーベリーを並べ、真ん中の部分にアーモンドスライスを飾る。
ブルーベリーとチョコレートの組み合わせは絶妙ですよね。^^でもどんなベリーでも美味しくいただけます。
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7.26.2011

からし菜のスパイシーヨーグルトドレッシング


からし菜のサラダ。

最近どういうわけか、からし菜が流行っていますよね。

お漬物だけかと思ったら、皆さん色々に召し上がるみたい。

そこで今日は、小松菜の若芽を合わせてみました。

ドレッシングはヨーグルトを主体に、少量のスパイスを加えて。

このサラダ、からし菜の辛味と苦味が強いので、たくさんはいただけません。

でも大人の味でとても美味しいですよ。

材料
からし菜
小松菜の若芽

ヨーグルト
クミンパウダー 
白胡椒
砂糖 


作り方
  1. 葉物は洗ってから水気を切り、冷蔵庫で冷やしておく。
  2. ヨーグルトに酸味が強ければ少しだけ砂糖を加え、クミンパウダー・白胡椒を少量を加える。
  3. 塩で味を整え、よく混ぜる。
  4. 食べる寸前に1の葉物と3のドレッシングをあわせる。

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7.17.2011

モロヘイヤの白胡椒ビネグレット

さっぱりと冷たいサラダはいかがですか?

家では、モロヘイヤをサラダとして食べ、美味しく頂いています。

ビネグレットは、ひらたく言えば基本のドレッシング。

お酢とバージンオリーブオイルだけで作る普通のドレッシングです。

今日はこのビネグレットに白胡椒を効かせてみました。

白胡椒粒を胡椒挽きに入れて使っていますが、色々なお料理に使え、黒胡椒とはまた別の美味しさを加えてくれます。市販されている細かく粉になっているものとは、挽き加減が変わってくるので、新鮮な風味になりますよ。

このサラダはお酢の酸味が効いています。
ステーキやクリーム系のパスタなど、少し脂っこいものと良く合うサラダです。

今日使った葉物のメインはいつものサニーレタス。
それに万能葱とモロヘイヤの葉を加えました。

モロヘイヤの葉は食べた時にモロヘイヤ独特のぬめり感があり、酢が効いたドレッシングととても良い相性です。

材料
サニーレタス(手でちぎっておく)
万能葱(5cmほどの長さに切る)
モロヘイヤの葉(葉のみ手で摘み取る)

ドレッシング:
ワインビネガー白
ディジョンマスタード(粒でないもの)
バージンオリーブオイル
白胡椒


作り方


  1. 材料は良く洗ってから適当な大きさに切り、水分をサラダスピナーなどで取り除き、冷蔵庫で冷たく冷やしておく。

  2. ドレッシングの材料を良く混ぜ、乳化させておく。

  3. 食べる寸前に冷やした皿に1を盛り、ビネグレットを少量かける。

この時期モロヘイヤがたくさん出回っていますので、たまにはサラダでどうぞ。
写真はまだビネグレットをかけてない状態です。写真を撮ってからビネグレットをかけて美味しく頂きました。ごめんなさい。
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7.12.2011

チキンバジャ

おはようございます。

昨日はインドのから揚げ「バジャ」を作りました。

写真の左側が「バジャ」右側がポテトパラタ。

バジャは野菜で作る場合が多いのですが、今回は鶏の胸肉で作りました。
日本のから揚げとどこが違うかといえば、たまごを使わないこと・衣にスパイスを加えることです。

ポテトパラタは、わかりやすく言えば、インドのおかずパンのようなもの。
食事のときに食べたり、小腹がすいた時におやつとしていただきます。
マッシュポテトにスパイス等で味付けしたものを、生地で包み焼いたものです。

さて今回のバジャ。鶏の胸肉を使いました。ササミ・手羽中・手羽元などでも美味しく仕上がります。モモ肉が好きな方はモモ肉でもOKです。

ここでは時短式の作り方でご紹介します。

材料

鶏胸肉 
生姜・ニンニクすりおろし
スパイス


ヒヨコマメの粉(又はご家庭にある粉)
スパイス

水(又は発泡水)

植物油(揚げるための)

作り方
  1. Aは全て混ぜ、よく揉みこんでおく。
  2. Bは良く混ぜ、鶏肉に絡みやすい濃度にしておく。
  3. AとBを混ぜる。
  4. 植物油で天ぷらを揚げるように揚げていく。
深型フライパンを使って、揚げ焼きのような形でもOKですよ。本格的には油をたっぷり入れた鍋で揚げていくのですが、油にスパイスの香りが移るので、それがいやな方は揚げ焼きのようなやり方がいいかもしれません。

衣の量は、多く作りすぎないことが大切です。
多く作りすぎると、鶏肉に絡めたものの量とのバランスがとれなくなります。

衣に使う水に(発泡水)と書いてありますが、発泡水を使うと衣がカラッと揚るのです。
これはイギリスのフィッシュ アンド チップス(英国料理の魚の揚げ物)で衣の中にビールを入れて、カリッと揚げる、この方法を取り入れたものです。

いつものから揚げを作るようにして、スパイスを加えても近いものはできますよ。
お料理に基本はありますが、それぞれの家庭でそれぞれのやり方で楽しんでいただくものだと私は思っています。どうぞお好きな作り方でスパイシーな鶏のから揚げをお楽しみください。
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南アメリカのスパイシーコーン

とうもろこしの美味しい季節になりました。

少し変わったインド流のトウモロコシの食べ方は以前ブログでご紹介させて頂きましたね。

今日は南アメリカのスパイシーコーンをご紹介します。

このお料理、できればトウモロコシを皮を剥いてから茹で、包丁でそぎ落としたものを使って作ります。

トウモロコシの季節でないときにはもちろん缶のものでもかまいません。

その時には、缶の水をざるで切り、流水で軽く流してから水気を切って使ってください。

材料
トウモロコシ
ベーコン
香菜
黒胡椒(粗挽き)
塩(必要なら)

作り方
  1. 茹でたトウモロコシを、縦に包丁でそぎ落とす。
  2. フライパンにベーコンを入れカリカリに焼く。
  3. 2にトウモロコシを加え香菜・黒胡椒も加え良く混ぜ、炒める。
ベーコンは太るからねー。といわずに是非この美味しさをお試しください。
本当に美味しいですよ。
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7.09.2011

じゃがいもで黒胡椒ニョッキ

皆さんは毎日どうされていますか?

お出かけしない週末は、ジャガイモを使ってイタリアン。

ニョッキなどを作って、忙しい日のための備えをしておきます。

少し多めに作り、冷凍しておけば、ニョッキの茹で揚げ時間は短いので、急いでご飯を作らなければならないときもサササッと作れます。

難しそうに見えますが、イタリア人ならどこの家庭でも作るものなので意外に簡単ですよ。

私の作り方は特に簡単かも。

材料
ジャガイモ 大3個
強力粉   ジャガイモをつぶした分量の2/1~3/1程度
たまご    1個
塩      適量

作り方
  1. ジャガイモは皮ごと茹でておく。
  2. 皮をむき、ボールに入れ滑らかになるまでつぶす。
  3. 2に溶いた卵と、塩適量を加えよく手で混ぜる。
  4. まな板などの上に薄力粉(材料外)を片手分ほどの量を敷いておく。
  5. 手に粉をつけ3を一握り分まな板の上に乗せ、べとつかないように粉を馴染ませながら棒状に伸ばしていく。
  6. 2㎝幅ほどの太さになったら包丁で適当な大きさに切っていく。
  7. 全て切り終わったら、粉をまぶし、皿の上に乗せておく。
  8. この工程を生地がなくなるまで繰り返す。
  9. 沸騰させた湯に塩を適量加え、ニョッキを入れてやさしくかき混ぜる。
  10. ニョッキが浮いてきたら出来上がり。
  11. あとは好みのソースに絡ませる。
残ったニョッキは茹でずに冷凍保存可能です。粉を多めにまぶしておくとくっつかない。

3では手にくっつく状態のままで大丈夫です。あまり粉を入れすぎると、うどんみたくなってしまいます。

ソースは好みのもので大丈夫。トマトソースと絡めたり、ぺペロンチーノ風にしてみても美味しいですよ。
ちなみに私はゴルゴンゾーラソースを作り、黒胡椒を多めに加えました。

それではよい週末をお過.ごしください。
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