9.21.2011

お取り寄せクミンシード


クミンシード。

最近では胚芽米のパンやおかずパンにも使われていたり、スーパーマーケットの棚にも良く並んでいる人気のスパイスです。

もちろんカレーの大きな柱になる香りでもあります。

中東のお料理にも良く登場しますから、本当に大切なスパイスのひとつですね。

このクミンシード、初めて買うときには、キャラウェイシードと間違えないように。^^

クミンシーどもキャラウェイシードも共にほんとうに同じような形をしているんですね。
大きさがキャラウウェイシードのほうが少し小さく、ビンに入っていたりすると見分けが難し~い。

ですから、表示してある名前をきちっと確認してから購入したほうがいいかもしれません。
それと言うのも、たまにクミンシーどの棚にキャラウェイシードがもぐりこんでいることがあるのです。
買おうと思ってやっぱりやめて戻した棚が間違っていた。なんて事が良くあるようですね。

上の写真は両方ともクミンシードです。
手前は義母が「これじゃなくては駄目」と、わざわざお取り寄せしているもの。
奥のほうは私が日本で手に入れたものです。
ほんとうは手前の写真のように少し灰色がかった緑っぽい茶色なのですが、日本で手に入るのはけっこう奥のような写真の色のものが多いです。

プロの方はクミンシードを使うときに、熱く熱した油の中に加えて使用します。でもクミンシードは焦げやすいので要注意。こげるともともとクミンシードの中にある「にがみ」が強くでてしまいます。
私はインドの家庭でよくするように、油を温めるのと同時にクミンシードを加える方法をご紹介しています。こうすることで徐々にクミンシーどの香りが油に溶け出し、こげることも防ぎながら上手に仕上がるのです。ぜひこの方法をお試しくださいね。きっとクミンシードの美味しさを堪能できることでしょう。

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